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土地を売却する方法

土地の売却にはどのような方法があるか、一般的な4つの方法と抑えておきたいポイントを解説しています。売却する前にチェックしておきましょう。

1.不動産仲介会社へ依頼して土地を売却する

土地売却の最もオーソドックスな方法です。信頼できる不動産仲介会社に依頼をすると、土地の査定から、整備、販売活動、契約、引き渡しまでをサポートしてもらえます。不動産流通機構(レインズ)をはじめ、全国エリアに広告を展開できるので、より高い価格や短期での売却が見込めます。わからないことがあれば、何でも相談できたり、プロが立ち会うため、契約時も安心です。

不動産仲介会社に依頼する際に抑えておきたいこと

査定はできるだけたくさんの不動産仲介会社に依頼するのが、より高く売るためのポイントです。その中から、最も信頼できる不動産仲介会社と媒介契約をしましょう。

2.不動産会社に土地を買取してもらう

買取りを行っている不動産会社であれば、直接、土地の売却が行えます。買主を探す必要がないので、ややこしい手続きが必要なく、スピーディーに土地を売却できるのがメリット。中には、即日現金化ができる業者などもあります。また、買取の場合は、仲介手数料も必要ありません。

買取を依頼する際に抑えておきたいこと

不動産業者による買取り価格は、相場の6割程度といわれ、売却価格は仲介売却より安くなることが大半です。より高く売りたい人、時間がある人は、まずは仲介売却に挑戦してみると良いでしょう。

3.個人で土地を売却する

土地の売却は、個人で行うことも可能です。販売活動から契約まですべて自分で行うので、業者に依頼した際の仲介手数料がかからないのがメリットです。1,000万円の土地の売却であれば、40万円近くの仲介手数料を節約できるので、けっこう大きいですね。ただし、自分で不動産情報サイトへ登録して販売活動を行ったり、売買手続きについても詳細に勉強する時間が必要です。

個人売却の際に抑えておきたいこと

個人売買は、瑕疵担保責任など、書類の不備によるトラブルが起こりやすいため、よほどの知識がない限り、あまりおすすめはできません。契約時は、司法書士などの専門家にも相談しましょう。

4.オークションで土地を売却する

一般的にあまり知られていないですが、個人売買の一つにオークションを利用する方法もあります。自分でネット上の競売に登録するため、仲介手数料はかからず、多くの入札者がいれば、その分、高く土地が売れる可能性があります。ただし、必ず売却できる保証はなく、入札者が少なくて値段がつかなかったり、入札者がまったくいないオークションも少なくありません。

オークション売買で抑えておきたいこと

短時間で入札されるので、土地に関する質問をあまりされません。これをメリットと捉えることもできますが、後に瑕疵が見つかってトラブルに繋がるケースもあるので注意が必要です。