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不動産売却・物件別の会社選びのポイント

このカテゴリでは、不動産売却の際のポイントを、「一棟物件・収益物件」、「アパート」、「土地」、「ワンルームマンション」に分けて、それぞれ具体的に紹介しています。

いずれのタイプの不動産物件を売却するにしても、少しでも高く、少しでも早く売りたいというのが売主の究極の望みです。

そのためにも、まずは売却に先立ってどのような点を把握しておくべきかを明らかにしておくことが大切です。

物件タイプ別に押さえておきたいポイント

各ページでは、以下4つのタイプに分けて、押さえておきたいポイントを紹介しています。

一棟・収益物件売却の場合

一棟物件・収益物件売却の最大のポイントは、将来の想定利回りです。買主は投資家なので、物件自体の価値よりも、その物件から生まれる果実のほうに感心があります。少しでも高く売却するためにも、現在保有中の利回りを高める努力をしましょう。

ほか、査定にマイナスの影響を与える要素や、売却時にかかる費用・税金などについてまとめています。

→一棟・収益物件の売却

アパート売却の場合

アパートの売却査定は、簡単ではありません。新しい物件だから高くなるわけでもなければ、古い物件だからと言って安くなるというわけでもありません。将来の想定利回りが価格を上げる要素であることに間違いありませんが、それだけではないことも理解しておきましょう。

あわせて、売却時にかかる諸費用・税金についても紹介しています。

→アパートの売却

土地売却の場合

土地の売却を検討する際、もっとも最初に着手すべきは、その土地の相場を知ることです。とは言え、最初から正確な相場を知る必要はありません。大まかな相場を知るために、各種サイトを利用してみましょう。

また、査定をしてもらう際には、複数の会社に依頼することも大事。土地の査定基準は会社によって異なるため、査定額に大きな開きがある場合があるからです。こちらも簡易査定であれば、各業者サイトを利用して知ることができます。

→土地の売却

ワンルームマンション売却の場合

ワンルームマンションは、一般に築年数がたてばたつほど査定額が下がっていきます。売却が現実味を帯びてきたならば、早めに行動に移ったほうが良いでしょう。

また、ワンルームマンションの場合も不動産売却会社によって査定額に大きな差が生じることがあります。くれぐれも査定を1社に絞らず、最低でも3社程度には依頼しておいたほうが良いでしょう。

→ワンルームマンションの売却